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SDGsをご存知ですか?

以下は一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議公式サイトから
代表理事 鈴木悌介さんの月刊メルマガ12月号Vol150からの転載です。

 

劇的な最新技術の進化に伴ってIOT,AI、ブロックチェーン、オープンリソースなどなど

次から次への出てくる横文字に辟易しそうになりながらも、何とかついていかなくてとはと、

冷汗しきりのこの頃です。

そんな中、多分、これから目にすることが急速に増えるだろうと思うのが

「SDGs」という言葉です。

Sustainable Development Goals(サステナブル・デベロップメント・ゴールズ)の頭文字で

「持続可能な開発目標」と訳されています。

国連で2015年9月、193の加盟国の全会一致によって

「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)」が

採択されました。その中に、

「誰一人取り残さない-No one will be left behind」を理念として、

国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、続可能な社会を実現するための重要な指針を

17の目標(ゴール)として設定されたのがSDGsです。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)で

残された課題に加えて、さらにこの15年間に顕在化した課題の解決を、貧しい国、中所得国、

豊かな国のあらゆる国々で取り組もうという宣言です。

政府や行政だけでなく、民間企業や市民社会もとも連携することの大切さを説いています。

その17の目標は以下のとおりです。

1.貧困の撲滅
2. 飢餓撲滅、食料安全保障
3. 健康・福祉
4. 万人への質の高い教育、生涯学習
5. ジェンダー平等
6. 水・衛生の利用可能性
7. エネルギーへのアクセス
8. 包摂的で持続可能な経済成長、雇用
9. 強靭なインフラ、工業化・イノベーション
10. 国内と国家間の不平等の是正
11. 持続可能な都市
12. 持続可能な消費と生産
13. 気候変動への対処
14. 海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用
15. 陸域生態系、森林管理、砂漠化への対処、生物多様性
16. 平和で包摂的な社会の促進
17. 実施手段の強化と持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップの活性化

国連広報センターのHPをご参照ください。


これだけを見ていると、「また理想を語っているね。そうは言っても現実はね。」

という言葉が聞こえてきそうですし、私も最初はそう思っていました。

採択から2年以上経っているのに、メディアもあまり採り上げないし…と。

しかし、今回はちょっと今までとは違うかなと思い始めています。

今までは、例えば、「環境と経済」、あるいは、「福祉と経済」とは相矛盾するもので

両立させることは難しいというが通念だったように思います。

が、これだけ、異常気象や自然災害が発生し、気候変動を実感するようになり、

世界中で難民問題やテロが頻発し、国家間の緊張や分断が広がりというような地球規模の

人類共通の問題が、かってなかったくらいに顕在化している中で経済の新しい動きの兆しが

見えてきたように思います。ひとつだけ例を挙げると、

「年金積立金管理運用独立法人(GPIF)」という組織があります。

私たちが掛けている厚生年金と国民年金を運用する会社で、

145兆円という莫大な資金を扱っています。そこが、

投資先として日本株の3つのESG指数を重視し、その基準で選んだ企業への投資、

つまりESG投資1兆円を始めたことです。

ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の英語の頭文字を

合わせた言葉です。

投資するために企業の価値を測る材料として、これまではキャッシュフローや利益率などの

定量的な財務情報、いわばもうかっているかどうかが、主に使われてきました。

それに加え、売上や利益だけでなく、ESG要素を考慮し、当初は国内株全体の3%程度、

約1兆円の運用を開始したというのです。

そのESGはSDGsのうち企業が直接的に貢献できる領域と言えます。その意味では、

SDGsは単なる理想論でなく、極めて現実的な、企業経営にとっての重大事と言えます。

つまり、SDGsを意識した経営をしないと

お金が集まらないということが起こり得るということです。

それは大企業のことと思いがちですが、あながちそうでもないことは、

以下のGPIF理事長の高橋則広氏のコメントからも想像できます。

「今回選定したESG指数の活用が日本企業のESG評価が高まるインセンティブとなり、

長期的な企業価値の向上につながるよう期待している。

また、ESGを重視する海外投資家の注目が高まれば

「日本株の投資収益が改善する可能性も高まる。こうした好循環の恩恵を大きく享受できるのが

広範なポートフォリオを持つ大規模な投資家であるGPIFであり、年金の被保険者だ。」

中小企業の経営者としては、日々の目の前の問題に四苦八苦しながらも、

SDGsのような一見理想論のようなことにも心を配らなくてはならない世の中は大変な世の中です。

苦労の堪えない中小企業の経営という仕事です。

が、「大変」とは「大きく変われる」チャンスかもと、ちょっとワクワクもしています。

「持続可能なエネルギーとは?」を問い、その実現に向けての実践のネットワークである

わがエネ経会議の役割はまずます大きいと感じています。

_____________________________________________

2011年3月11日、東日本大震災をきっかけに

エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議を設立。

持続可能なエネルギーとは?を問い

その実現に向けた実践のネットワーク活動

『エネルギーから経済を考える』が新書版になりました 

 

エネルギーから経済を考える 鈴木悌介 著 一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事 ISBN978-4-9909818-0-8 C0230 ¥889E 定価 :本体889円+税 エネ経会議 出版部 2017年9月刊 発行・発売 エネ経会議出版部 定価889円+税 2017年11月刊

一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事 鈴木悌介 著

 

主な内容

◎なぜ、かまぼこ屋がエネルギーのことを考えたのか 鈴木悌介

東日本大震災から学んだこと

2011 年3月11日、大震災が東北を襲ったそのとき、私は小田原箱根商工会議所で次の会議が始まるのを待っていました。激しい揺れが収まり、テレビのスイッチを入れると、津波が街をのみ込んでいく映像が映し出されました。被災地には私が日本商工会議所青年部の会長のときに知り合った友人が多数います。そうした仲間たちの顔が一つひとつ浮かんできました。携帯電話で安否を確認しようとしても、まったくつながりません。急いで会社へ戻り、情報のネットワークをつくろうと被災地以外の商工会議所青年部時代の友人に連絡をとりました。そうこうしているうちに、青年部時代の仲間のなかから鉄砲玉みたいな人間が現れて、翌朝、トラックに救援物資を積めるだけ積み込んで被災地に向かって出発しました。彼らが直接安否を確認して連絡してきてくれたおかげで青年部時代の仲間の生存が次々に判明していきました……

福島第一原発事故の衝撃
かまぼこ屋のささやかな挑戦
経済からのもう一つの声
かまぼこ屋だからこそできること
グローバルからローカルへ
地域を自立させる試み
経済とは経世済民

私たちは、「ここは私の土地」「これはわが社の工場」「これはうちの店」と言いますが
所詮、借り物ではないでしょうか。 自分たちの未来から借りているもの。 借りたものは汚さず少しでもきれいにして返す。
それが日本人の心根ではないでしょうか。

対談 新しい現実をつくる  

◎脱拝金主義で脱原発を × 吉原 毅         
◎エネルギーは集中型か分散型かではなく、ミックスでいく × 藻谷浩介
◎3・11 以後は、この国のありようを変えるチャンス × 河野太郎
◎原発廃炉には、政府から会計上のサポートが必要 × 小宮一慶
◎新しい地域経済をつくるには、女性のネットワークの活用を × 野中ともよ
◎ネイチャー・テクノロジーで未来を拓くパラダイムシフトを × 石田秀輝
◎地域の再生エネルギー資源を活かし、地に足のついた経済力を育む × 加藤憲一
◎寄稿 エネルギーを考えることは、未来を考えること 米倉誠一郎

 

著者紹介

鈴木悌介(すずき ていすけ)
1955 年神奈川県小田原市生まれ。鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長。 一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事。
神奈川県立湘南高校、上智大学経済学部卒業。1981年から ’91年まで、 米国ロ スアンジェルスにてスリミ、 かまぼこの普及のため、 現地法人の立ち上げと経営にあたる。 帰国後は家業の鈴廣の経営に参画。
慶応元年(1865年)創業の歴史を尊重しつつ、変化し続ける日本人の食生活の中で、 かまぼこの存在価値を高めるべく挑戦の日々をおくる。「食べもののいのちを大切に」をモットーとする。 商工会議所活動にもかかわり、 日本の元気は地域からと、 地域の資産を活かした地域の活性化と自立を目指す。 
2000年から’01年度 小田原箱根商工会議所青年部会長、’ 0 3年度日本商工会議所青年部会長、’09年第3回ローカルサミット実行委委員長などを歴任。アジア商工会議所連合会若手経営者委員会副委員長。 小田原箱根商工会議所副会長、 合同会社「 まち元気小田原 」 経営諮問委員、場所文化フォーラム会員。

経営者ネットワーク会議とは
1. 私たちは経営者の集まりです。
地域に生まれ、育ち、暮らす顔の見える人々とともに働き、地域に支えられ、地域を中 心の活動とし、経済活動の一翼を担っている、中小企業たちです。
2. 私たちは目指します。
経済人としてエネルギーの問題を正面から捉え、地域での再生可能エネルギーの供給体制の実現を通じて、持続可能な地域経済と地域社会の自立を。
3. 私たちは問い直します。
本当の愚かさとは何かと。「経済」とは単なるお金のやりとりとその周辺での出来事だ けでなく、「経世済民」つまり、天下を治め民を救うための仕組みのはず。その本来の姿を取り戻すためには「お金のものさし」だけでない「いのちのものさし」が大切だと。
4. 私たちは行動します。
私たちが具体的に取り組むべきは、単なる反原発運動ではなく、原発がないほうが健全な国・地域づくりができるという対案を示し、それを実践していくこと。
その一つは地域でのエネルギー自給のしくみを、最初は小さくてもいいから、同時多発的に実現させること。たくさんの小さな循環を起こし、そのネットワークを創っていくこと。
いわば「実践のネットワーク」。それが私たちの役割だと任じています。

※本書は2013 年11 月1 日発行「エネルギーから経済を考える」を新書判にしたもので、内容は発行当時のものです。

書籍購入はこちら。入会、問い合わせはこちらからお願いします。

一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 問い合わせ

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自然と共生するモンゴル遊牧民の生活はECOサイクルの原点

何処までも続く地平線を撮影しにモンゴルへ行った。
そこで経験した生活こそが3.11以降の生活をあらためて考えるきっかけになっている。
小さなソーラーパネルと牛の糞だけで全てのエネルギーをカバー!


3世代で暮らす遊牧民は、東の空が白み始める頃に炉(ゲルの中央にあるストーブ兼用)の

燃料となる牛の糞を集めることから生活がスタートする。

乾燥させるために新しい糞は決められた場所に集めるのはお婆さんの仕事だった。

何十頭も飼っている牛の糞は相当の量になる。

その頃息子の嫁は調理の全てに関わるストーブの煙突を外して煤を取っていた。

9月下旬の外気はかなり冷え込んでおり、間もなく雪が降ってもおかしくない季節だそうだ。

羊の毛で作るフエルトをかぶせた移動式住居のゲル(ger)で何枚かの毛布を借りたが

下着を重ね着し、防寒具を着たまま寝ても夜中に目が覚めた。

朝の歯磨きと洗顔はコップ一杯だけの水をとても上手く使う。

川から汲んできた水は、調理から鍋釜や食器の洗い方まで一滴たりとも無駄にしない手順だった。

燃料の牛糞 煙突掃除

乳搾り 天日乾燥糞 水汲み

ゲルの内部は直径数メートルの円形で、

入り口は南向きで中央に暖をとるためと料理を作るストーブがあり、向かって左側が男の居住空間。

右手のスペースが女性用のため、炉は料理しやすいように東向きに置かれている。

ゲルの中央天井は換気や採光用に開閉可能になっており、煙突が出ている。

この周りに干し肉等を下げている。入り口の正面はもっとも神聖な場所。

パラボナ&太陽光パネル ゲルの照明

一番びっくりしたのはこの巨大なパラボなアンテナ!

もう一つはソーラーパネルでいつも太陽に向けて手動で動かしていた。

このソーラーパネルとパナソニックのバッテリーを繋いで蓄電するだけで、

テレビと夜の照明に使用していた。

これだけで電気は自給自足でNHKの衛星放送で相撲を楽しんでいた。

テレビ&バッテリー テレビを楽しむ家長 キッチンゲルでバター作り

草原にアスファルト道路は無い。あるのは何となくある轍だけ。

ここまで来るのに運転手さんは左右の山並みを見ながら走り続け、途中車を止めると

山並みの印象が違っていたようで草原の真ん中で急にハンドルをほぼ直角に右折した。

景色がGPSなり!

この馬に乗って山の上まで行って放牧していた羊を追って川を渡った。

馬上から片手撮影は難しいなり。

そして男達の一日が終わり楽しい食事と馬乳酒で団欒。

モンゴルでは人は「赤い食べ物」と「白い食べ物」で生きていくという考えがあり、

赤は肉・白は乳製品を指し、冬場のために肉は干し肉にして保存。

乳からはバター、チーズ、ヨーグルト、馬乳酒を作る。

馬乳酒はアルコール度数1〜3%らしいが私は酔ってしまうが、

水分エネルギー、ビタミンC補給のため子供から年寄りまで愛飲している。

アフガニスタンのチャイのような乳茶は美味しかった。

夜半にオオカミの遠吠えが聞こえると戸長(家長?)がいきなり

ライフルを手にしてゲルの外で2〜3発打つた。これだけで寄ってこないそうだ。

羊追い ゲルと川草原の交差点

▶ 一般社団法人  エネルギーから 経済を考える経営者の ネットワーク会議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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