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1972年 あさま山荘事件ほか 現場取材 撮影/西田圭介 産経新聞社出版局怒涛の1972年

NEWSな人たち ヨーコ オノ 週刊サンケイ SPA! Straight. 誌面を飾った方々 撮影/西田圭介 産経新聞社出版局 © NISHIDA, Keisuke / HJPI320200000636 www.jpca.gr.jpNEWSな人たち

NEWSなスクープ 三島由紀夫自決 701125 週刊サンケイ 撮影/西田圭介 産経新聞社出版局 © NISHIDA, Keisuke / HJPI320200000636 www.jpca.gr.jpNEWSなスクープ

 

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自然と共生するモンゴル遊牧民の生活はECOサイクルの原点

何処までも続く地平線を撮影しにモンゴルへ行った。
そこで経験した生活こそが3.11以降の生活をあらためて考えるきっかけになっている。
小さなソーラーパネルと牛の糞だけで全てのエネルギーをカバー!


 3世代で暮らす遊牧民は、東の空が白み始める頃に炉(ゲルの中央にあるストーブ兼用)の燃料となる牛の糞を集めることから生活がスタートする。
 乾燥させるために新しい糞は決められた場所に集めるのはお婆さんの仕事だった。何十頭も飼っている牛の糞は相当の量になる。
その頃息子の嫁は調理の全てに関わるストーブの煙突を外して煤を取っていた。
 9月下旬の外気はかなり冷え込んでおり、間もなく雪が降ってもおかしくない季節だそうだ。羊の毛で作るフエルトをかぶせた移動式住居のゲル(ger)で何枚かの毛布を借りたが下着を重ね着し、防寒具を着たまま寝ても夜中に目が覚めた。
 朝の歯磨きと洗顔はコップ一杯だけの水をとても上手く使う。川から汲んできた水は、調理から鍋釜や食器の洗い方まで一滴たりとも無駄にしない手順だった。

燃料の牛糞 煙突掃除

乳搾り 天日乾燥糞 水汲み

 ゲルの内部は直径数メートルの円形で、入り口は南向きで中央に暖をとるためと料理を作るストーブがあり、向かって左側が男の居住空間。右手のスペースが女性用のため、炉は料理しやすいように東向きに置かれている。
 ゲルの中央天井は換気や採光用に開閉可能になっており、煙突が出ている。この周りに干し肉等を下げている。
 入り口の正面はもっとも神聖な場所。

パラボナ&太陽光パネル ゲルの照明

 一番びっくりしたのはこの巨大なパラボなアンテナ!もう一つはソーラーパネルでいつも太陽に向けて手動で動かしていた。
 このソーラーパネルとパナソニックのバッテリーを繋いで蓄電するだけで、テレビと夜の照明に使用していた。これだけで電気は自給自足でNHKの衛星放送で相撲を楽しんでいた。

テレビ&バッテリー テレビを楽しむ家長 キッチンゲルでバター作り

 草原にアスファルト道路は無い。あるのは何となくある轍だけ。
 ここまで来るのに運転手さんは左右の山並みを見ながら走り続け、途中車を止めると山並みの印象が違っていたようで草原の真ん中で急にハンドルをほぼ直角に右折した。景色がGPSなり!
 この馬に乗って山の上まで行って放牧していた羊を追って川を渡った。馬上から片手撮影は難しいなり。そして男達の一日が終わり楽しい食事と馬乳酒で団欒。
 モンゴルでは人は「赤い食べ物」と「白い食べ物」で生きていくという考えがあり、赤は肉・白は乳製品を指し、冬場のために肉は干し肉にして保存。乳からはバター、チーズ、ヨーグルト、馬乳酒を作る。馬乳酒はアルコール度数1〜3%らしいが私は酔ってしまうが、水分エネルギー、ビタミンC補給のため子供から年寄りまで愛飲している。
 アフガニスタンのチャイのような乳茶は美味しかった。
 夜半にオオカミの遠吠えが聞こえると戸長(家長?)がいきなりライフルを手にしてゲルの外で2〜3発打つだけで寄ってこないそうだ。

羊追い ゲルと川草原の交差点

▶ 一般社団法人  エネルギーから 経済を考える経営者の ネットワーク会議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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